【防府市】11/7〜9に、南海トラフ巨大地震を想定した「市民総合防災訓練」が市内全域で行われます。
防府市は、2026年11月7日(土)から9日(月)までの3日間、南海トラフ巨大地震を想定した「市民総合防災訓練」を市内全域で行います。訓練の始まりには、防災行政無線の屋外スピーカーなどを通じて放送が流れるとのことです。

防府市役所
市によると、訓練の開始時に流れる放送は次のとおりです。訓練の前にも、防災行政無線で事前にお知らせがあるそうです。
〇12時00分ごろ(1分間)…「地震発生」
〇12時05分ごろ(1分間)…「大津波警報」
〇12時20分ごろ(1分間)…「避難指示」
訓練は、行政・地域・防災関係機関が一体となって、地震の発生から3日間で大切になる応急対応(情報の共有、停電や断水への初期対応、避難所の運営など)を確かめるものです。主な内容は次のとおりとのことです。
〇市役所に災害対策本部を設置
〇津波浸水想定区域内での広報活動
〇地域住民を対象にしたシェイクアウト訓練と避難訓練
〇避難所を開設し、停電・断水に対応した関係機関との連携訓練や、食事の提供などの訓練

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市は、南海トラフ巨大地震を「山口県で発生の可能性が最も高い」地震としています。お昼の12時ごろに「大津波警報」などの放送が聞こえても、訓練の放送です。慌てないように、日付を覚えておきたいですね。
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