【山口市】山口市のシェアサイクルが「HELLO CYCLING」に変わり、10/16から本格運用が始まっています。

山口県

山口市のシェアサイクルが、2026年10月16日(金)9時から、新しいサービス「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」で本格運用を始めたとのことです。市内40か所のポートに、電動アシスト自転車150台が置かれています。

山口市シェアサイクル本格運用キックオフイベントの様子

※プレスリリースより

山口市によると、これまでの「ecobike」は、10月8日(木)0時で山口市内のサービスを終えたとのことです。「ecobike」は県外のほかのエリアでは続くため、そちらでは利用できます。

これまでの山口市シェアサイクルの自転車

これまでのシェアサイクル(2024年撮影)

新しいシェアサイクルを使うには、「HELLO CYCLING」への利用登録が必要です。登録は次のいずれかでできます。

〇HELLO CYCLINGのアプリ

〇LINE

〇PayPay

LINEやPayPayからは、アプリを入れずにアカウントの連携で利用できるとのことです。Alipayからも利用できます。料金は、使う自転車やエリアによって異なります。

運営するOpenStreet株式会社によると、主なポートと停められる台数は次のとおりです。

〇香山公園前観光案内所(香山町)…4台

〇山口市役所(亀山町)…13台

〇山口駅 駐輪場(惣太夫町)…27台

〇湯田温泉駅 駐輪場(今井町)…36台

〇維新公園レノ丸ステーション(維新公園)…10台

〇KDDI維新ホール 駐輪場(小郡令和)…6台

このほか、11月1日(日)にイオンタウン小郡のマックスバリュ前にポートが設けられ、アルク平川店にも店舗の改装後の11月中旬に設けられる予定です。自転車の後輪のドレスプレートには、レノファ山口FCのマスコット「レノ丸」がデザインされています。

香山公園前観光案内所、山口ふるさと伝承総合センター、山口観光案内所、湯田温泉観光案内所、山口市役所(本庁)、新山口駅観光交流センターの6か所では、ヘルメットを無料で借りられます。山口市役所は平日のみで、12月1日からは9時から16時30分までになるとのことです。

これまで「ecobike」を使っていた人は、新しく「HELLO CYCLING」の登録をすると、引き続き市内でシェアサイクルを使えます。

・プレスリリース

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